| ●行動を起こす前に | |
創業に関して具体的な話に入る前に、まず自分自身の内面の意識がどれだけしっかりしているか 確認することが大切です。 起業を志すからにはすでに夢はお持ちでしょう。 ___会社や研究所で得た技術を自らの手で実践しようと思っている___ ___今までにはない新しいアイディアをひらめきそれを世に問いたい___ 等など あなたの意識の在り方が、創業の根本を支えます。 1 自分の夢を人に語れますか? 詳しいことはまだわからなくても、言葉にして人に伝えることで 自分自身でも一層明確になり、また大切な情報もまわりからもらえるでしょう。 頭の中にあるイメージは経営理念の作成のウォーミングアップです。 2 その仕事は自分に向いていると思いますか? どういう仕事で創業するにしても、その仕事が自分に向いていると感じられることが 常にあなたを支える精神的柱になります。 障害を乗り越えていくための力の源となります。 3 経営者になる覚悟はありますか? その仕事が向いていることと、自分が経営者になることとは決して同じでは ありません。事業主になるという意欲と覚悟が大切です。 4 世の中はその商売を必要としていますか? 商売である以上、顧客が必要としなければビジネスとして成り立ちません。 道徳や法律に抵触しないでしょうか? 社会的にどのように貢献できるでしょうか? | |
| INDEX>創業ガイド>step00 | |
| 創業支援ガイド http://www.sougyou-sien.com/ |